私らしく生きる時代の住まいづくり

『家とはこういうもの』という既成概念にとらわれず、
自分らしく暮らせる住まいを試行錯誤しながら
探している人たちがいる。
自分らしく暮らすために、住む場所や住まい空間に
ついて自ら選び、創っている実践者たちを招き、今、
どのような住まいが求められているのか考える。

私らしく生きる時代の住まいづくりのイメージ

主催:「住まい手が参加する住まいと住環境づくりの意味と実践」研究会
http://www.aqura.co.jp/lab/

日時等

東京都文京区後楽1-4-10
住宅金融支援機構ビル1F

・JR総武線「水道橋」駅西口下車 徒歩3分
・都営地下鉄大江戸線「飯田橋」駅下車 徒歩3分
・都営地下鉄三田線「水道橋」駅下車 徒歩5分
・東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅 徒歩7分
・東京メトロ有楽町線・東西線「飯田橋」駅 徒歩10分

会場地図

トークセッション1

自分のしあわせから逆算する住まい

伊藤 菜衣子

伊藤 菜衣子暮らしかた冒険家 / クリエイティブディレクター

築100年古民家のセルフリノベーション、築30年戸建の高断熱リノベーション、そして新築で戸建と、人生で3度目の家づくりに挑む過程で、気が付いたこと、住まいに求めること。家族、仕事、生き方に住まいをカスタマイズすると、もっとイージーモードで生きられるのでは!?という試行錯誤について語りたい。

坂田 夏水

坂田 夏水空間デザイナー / 株式会社夏水組

現代女性のインテリアマーケットに大きく関与しているDIYとカスタマイズについて。これからの新消費層の女性が求める住まい方とは。二拠点生活や賃貸・売買を2年に一度の繰り返す坂田自身の経験もふまえ、家族と仕事、現代女性が求めるライフスタイルとこれからの生活について語りたい。

トークセッション2

今を読み解き、これからの住まいを考える

「住まい手が参加する住まいと住環境づくりの意味と実践」研究会(住まい手参加研究会)とは

住宅ストックが充足する近年、住宅は所有を目的とするより、住まい手の暮らし方や生き方を実現する手段として捉えられ始めています。しかし、我が国の住宅は高額であり、多彩な住体験は難しく、多くは既製の住宅商品に依存しがちです。また一方では、中古住宅をリノベーションしたり、住宅の一部をDIY(Do It Yourself)したりするなど、住まい手自らが手を加えることで、その作業体験から住まいづくりを楽しむという動きがあります。これらは、自らの実現する手段でもあり、遊び感覚で手を加えることで、住んだ後の満足感も高くなると言われています。本研究会では、住まい手が住まいづくりへ参加することを契機とした多様化する価値観やニーズを調査することで、入居後の満足感が向上し、さらには住宅地管理とコミュニティの醸成にまで応用できると考えています。

後援