工務店経営者の方

工務店の3つの魅力

[その1] 親身で融通がきく地域に根ざした家づくり

地域に根ざした家づくり日本は狭い島国といっても、北海道と沖縄では気候風土は全く違いますし、日本海側と太平洋側でもずいぶん違います。
その地域の気候風土や文化、地域特性を知っていることは、家づくりの上で、非常に大切な要素です。

また“すぐ近くで、長く地元で活動している工務店”は、安心感もあります。
地元密着な分、悪い評判があると、すぐに注文はこなくなります。
各工務店の社長自身が責任をもって地域に根ざしているからこそ、顔の見えるお付き合いができ、
安心して生涯付き合える工務店になるのです。

そんな工務店は、お客様の予算や希望に合わせた柔軟な家づくり、建築後のアフターサービスにも十分期待がもてます。



[その2] 伝統的な技術を持つプロの技による安心施工

プロの技による安心施工“ものづくりの心”などというと、古めかしい言葉に思われるかもしれません。
しかし、今も昔も、日本人の家づくりにおいて最も大切なポイントは変わっていません。
家をつくるのは、ロボットでも機械でもなく、大工・職人といわれる“人”です。
どんなに設計が良くても、プランが良くても、最後は、大工・職人が全てです。

親方のもとで長年修行を積んだ匠の技とプライド、道具の大切な扱い、建築現場の清掃、
お客様の満足のいく仕上がりと建築終了後の挨拶に至るまで、
一貫して“ものづくりの心”を込めた仕事ぶりが理想の家づくりへつながります。



[その3] 無理・無駄を省いた適正価格

建築費のイメージ一般的にハウスメーカーの価格は高めに設定されています。
なぜなら、テレビコマーシャルなどの広告宣伝費やモデルハウスの建築費・維持費、人件費などの
販売経費が住宅に加算されているからです。これらは平均すると売上高の20%以上にもなるといわれております。

またハウスメーカーが、家を建てる際は、結局は“下請け”“孫請け”とされる工務店に仕事を依頼しています。
こういった中間マージンが住宅価格を更に押し上げます。

ですから、「ハウスメーカーは品質や性能や良い分、価格が高くても仕方がない」と思うのは短絡的です。

大量広告ではなく、折込みチラシなど地域性に合わせた適量な広告を行い、下請けや孫請けを排し、
直接施工をお願いできる工務店だからこそ、適正な価格で納得のいく家づくりが提供できるのです。




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