 |

|
創業34年。店舗内装を中心に10億円の規模に成長させたが、業界の「厳しさ」「慣習」「リスク」等に疑問を感じ、5年前に「住宅事業」に参入。
マンネリ化した社内は「新規事業」に乗り出す雰囲気は無く、社員の賛同は得られず社長1人で挑戦。ジャーブネットのイベントに参加するが、契約どころか集客もままならず「住宅事業」を断念する寸前まで追い込まれる。ここで、冷静に地域市場の分析に着手。
@ターゲット A価格 B競合他社 C商品等
そして自社の強みの@外観デザインA内装デザインB手作家具を具現化し「デジモ?」ブランドを商品化。移動型モデルハウスを利用し集客。現在の礎を築く。 |
|
|
|
 |

|
売上高伸び率全国8位にランクイン
'05⇒'07 163.4%アップ
(日経ホームビルダー)
高校を出て、自動車工場で働くため沖縄から上京。縁あって群馬県に移り建設会社に就職。
12年間勤めた後、個人として独立したものの受注1棟目で500万円の赤字。自信を失い地元の建売業社の専属現場監督として経験を積む。そこでアキュラシステムを知りいつかは導入し「元請」として活躍する夢を見ていた。
平成16年借金返済に目途がつき晴れてアキュラシステム導入。激戦区で20棟5億円を売り上げるまでに成長。「地域No.1モテモテ工務店」として活躍中。 |
|
|
|
 |

|
工学修士号を取得後、宮城県の土木部で7年間勤務。江戸時代から続く実家の工務店に入社。
時代の変化に適応し、末永く存続する工務店に生まれ変わらせることを宿命と感じ、ゼロから社内体制を見直す。
良くも悪しくも伝統が邪魔し、新しい「やり方」を浸透させるまでは苦労の連続。
今でも、古くからの職人さんとの調整には苦労している。
社内改革に取り組み3年、1人で12棟を受注する「仕組み」を公開します。 |
| |
|
|