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木のいえ整備促進事業(第2回)

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「木のいえ整備促進事業」とは、再生産可能な循環資源である木材を多量に使用する住宅や建築物を対象とするもの。木材自給率の引き上げと、質の高い住宅を建設することによる市場の活性化、さらには地球環境を考えた低炭素社会の実現に貢献していくことをめざす、国土交通省先導による国の事業です。
下記の「一般型」「地域資源活用型」に当たる事業に対して、それぞれ最大で100万円ないし120万円の補助が行われます。

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一般型とは、中小住宅生産者(工務店)によって供給される、
下記のすべての要件を満たしている長期優良住宅の建設事業を対象とするものです。

 ・長期優良住宅建築等計画の認定を受ける住宅
 ・所定の住宅履歴情報の整備がされている住宅
 ・建設過程の公開をする住宅

補助対象は、長期優良住宅による掛かり増し費用相当額の1/2で、上限は100万円となります。

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地域資源活用型とは、上記の「一般型」の諸要件に加えて、下記のすべての要件を満たす、
地域材を活用して長期優良住宅の建設を行う事業を対象とするものです。

 ・都道府県の認証制度等により産地証明等がなされている
 ・柱、梁、桁、土台の過半において上記の地域材を使用している

このように、国産材を多用することによって「地域資源活用型」の条件を満たした場合、
その事業に対して最大で120万円までの補助が行われます。

*住宅版エコポイント等の、国からの補助金交付を受ける場合は、木のいえ整備促進事業の利用はできませんのでご注意ください。

・平成23年度木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)の詳細はこちら
 ※被災地の方は別途、東日本大震災復興を目的とした制度があります。詳細はこちら