
ジャーブネットは日本最大規模の住宅工務店ネットワークです。

石原都知事の「住宅価格が高すぎる」という発言を受けて、住宅価格の引き下げ実験をしようというものです。ジャーブネット事務局は、この「むさしのiタウン」事業者予定者選定コンペにて、住宅性能表示制度6項目で最高等級を確保する高品質な建物と、他社を圧倒する価格、さらにデザインクオリティなど、バランスのとれた提案で事業者に選定。第一期分譲の抽選倍率は49倍、第ニ期分譲は51倍、7期連続で人気No.1という高い評価となりました。このような価値ある家づくりのノウハウは、今後、ジャーブネット全体で共有していきます。

ジャーブネットが低価格でつくる省エネ住宅のノウハウに、経済産業省がいち早く注目。ジャーブネット事務局が業界に先駆けて開発した次世代省エネ住宅供給ビジネスモデル商品化第一号は、低価格の次世代省エネ住宅として、全国で大きな話題を呼びました。

国土交通省の外郭団体である(財)日本住宅・木材技術センターが、合理的な生産・供給システムを認定する「木造住宅合理化システム」。ジャーブネット事務局は、この認定を取得し、良質な木造軸組住宅を建てる仕組みとして公的に認められました。
住宅建設コスト低減提案コンペで、ジャーブネット事務局は従来の2/3程度のコスト低減という目標を大きく上回る1/2のコストで入選し、注目を集めました。このコンペは、断熱性能・高齢者配慮など基本性能を備えながら、住宅建設コストが低減されている住宅を競うものです。